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日々帳

140字で足りないつぶやき忘備録。

旅日記 沖縄

旅の日記は鹿児島まででおしまい。と思っていたけど、やっぱり書いておかないと後から記憶からすっぽり消えそう・・・ということで、忘備録的にもうちょっとだけ。

旅日記 九州:長崎、熊本、鹿児島

博多港発のフェリー太古は、深夜のうちに九州北西の玄界灘を通って五島列島に向かい、それぞれの島に乗客をおろしていく。明け方には五島列島の中通島にある青方港について、しばらく停泊したあと、中通島と若松島あいだを通って福江島をめざす。

旅日記 本州:京都、滋賀、広島

北吸トンネル (京都府舞鶴市)行きたいところにまとめて行く旅の二部は本州。小樽港から出港した船は、日本海を南にくだって一日強、翌日の夜には舞鶴港につく。

旅日記 北海道 網走 - ウトロ - 小樽

機内のアナウンスが「女満別空港、現在の天気は雪。気温はマイナス1℃です」とつげて、梅の花のちらほら咲いていた東京から、いっきに冬に逆戻りした気分になる。

ミュシャ展 @ 国立新美術館

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スラヴ人の伝承や歴史を描いたミュシャの「スラヴ叙事詩」が全点そろう、ということで企画を知ってから楽しみにしていた展示会でした。

カメラとお出かけ お台場〜東京スカイツリー 編

東京にいるうちに、東京のいろんな場所をカメラにおさめておこう、と思っていたのだけど、当然ながらどこも人が多くて、レンズを向けるのをためらってしまい、結局ちゃんと撮影できたのは、東京タワーとスカイツリーくらいな感じになってしまった。

吉岡徳仁「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」(資生堂ギャラリー)&青木美歌「あなたに続く森」( POLA museum annex)

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お仕事場の人に配るお菓子を買いに、銀座まで。そのついでで、気になっていた展示ものへ立ち寄りしました。

サロン・デュ・ショコラの日曜日

久しぶりに会う人が「サロン・デュ・ショコラ行ってみません?」と言うので、なんだか混んでるイメージしかないけど、混み混みだったら近くの美術館に行くっていうプランBもありかな、などと思いながら承諾したところ、集合時刻は朝9時だという。普段の出勤…

映画の感想 - 沈黙 - サイレンス -

長崎のキリシタン弾圧をポルトガル司祭のまなざしから描いた、遠藤周作の歴史小説「沈黙」。その映画化であるマーティン・スコセッシ監督「沈黙 - サイレンス -」を見てきました。 小説のほうは長い話ではなかったと記憶しているのですが、今見てみると300ペ…

小田野直武と秋田蘭画 @ サントリー美術館

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開催期間もそろそろ終了の近づいたサントリー美術館「小田野直武と秋田蘭画」展へ行ってきました。本当は国立新美術館で開催のDOMANI・明日展と合わせて、と思っていたのですが、この日は国立新美術館がお休みだったりして。DOMANI・明日展いつ行こうかな…。

柳幸典 ワンダリング・ポジション @ BankART Studio NYK

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本当はもう少し早く出かけたかったのだけど、会期が1/7まで延びたそうで、それなら人の空いてそうな年始に行こうかな。と、そんなわけで年明け早々に横浜へ出かけてきました。瀬戸内海の犬島で展示された「イカロス・セル」をはじめ、代表作「アント・ファー…

ユーリー・ノルシュテイン監督特集「アニメーションの神様、その美しき世界」

渋谷のシアターイメージフォーラムで、アートアニメーション界の巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督特集「アニメーションの神様、その美しき世界」が上映されています。東京、大阪は12月から公開が始まっていて、そのほか2017年1月以降順次公開という感じだ…

2016年ふりかえりと2017年のこと

2016年は秋に雪が降りました。と、昨年書いておくようなエントリーなのだけど、明日また明日と思っているうちに年が開けてしまいました。

2016年 映画の感想まとめ

2016年はたくさん映画を見に行きました。去年はハリウッド映画が多かったけど、今年はドキュメンタリー映画ばかり見て、どちらかと言うとドキュメンタリー好きなんだなと認識しました。ドキュメンタリー作品はだいたい感想を書いているので、フィクションも…

アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち @ 東京都写真美術館

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2016年秋からリニューアルオープンした東京都写真美術館。「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展はなんとなく見送ってしまったので、リニューアル後はじめての来館です。東京にきたばかりの頃、この美術館にはちょろちょろ来ていたので、当時を思い出して懐かし…

「北参道オルタナティヴ」展

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北参道駅の一軒家で開催されている「北参道オルタナティヴ」展へ行ってきました。ウェブで見かけた竹中美幸さんの作品が気になっていたのと、天気もよかったのでお出かけがてら。入場は無料で、作品は購入もできるみたい。12/26(月)までと、この記事を書い…

映画の感想 - ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

スターウォーズシリーズの中でファントム・メナスが好きと言ったところ、ファンのひと二人に全力でダメ出しされた過去があるので、SWシリーズについては分かってないオーディエンスであることを重々承知しつつ、今作も感想を書くつもりはなかったのですが、…

クラーナハ展―500年後の誘惑 @ 国立西洋美術館

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天気の良い日曜日。体調がすぐれなかったのですが、秋の風景もそろそろ終わりかな、と出かけることにしました。ことし世界遺産へ登録されて話題にもなっている上野の西洋美術館は、開催中のクラーナハ展も評判上々という感じで、ちょうど気になっていたので…

映画の感想 - この世界の片隅に

事前の感想に、戦艦の描写や戦闘機の音のリアルさをあげているもの、舞台や舞台考証の緻密さをあげているものをいくつか見て、ハードな話なのかな、と思いながら見に行ったのですが、ほのぼのアニメでしたね。

頭のなかの箱庭

子どものころは寝つきが悪くて、あるとき父親に「楽しいことを考えるといいよ」と言われた。「”明日何しよう”だと考えすぎるから、現実と関係ないことを考えるんだよ」とかそんなこと。楽しいことを考えようとすると、むしろ何が楽しいことなのか分からなく…

若冲と蕪村 江戸時代の画家たち @ 岡田美術館

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岡田美術館は2013年に開館したばかりで、風神・雷神図が迎えるエントランスが琳派にうんと強い美術館風をふかせていますが、そうかと思って入ってみると、中国・朝鮮の陶磁器から、安土桃山、江戸、明治以降の日本の美術、はたまた春画のコーナーももうける…

ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ―境界線への視線 @ ポーラ美術館

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秋のお休みがとれたので、箱根の美術館めぐりへ出かけてきました。とはいっても、いつもコースは決まっていて、ポーラ美術館と岡田美術館です。どちらも空間ごと楽しい美術館。

速水御舟の全貌 ―日本画の破壊と創造―@ 山種美術館

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私が美術館に行くようになったきっかけのうちのひとつが、山種美術館の速水御舟展です。山種美術館はその後も通って、いちばん行った美術館なんじゃないかなと思う。小さな美術館なので、二三年しばらく通っていると同じ作品に出会ったりする。同じ映画を何…

さいたまトリエンナーレ @ 岩槻市 旧民俗文化センター

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大洗町へ出かけた帰りに、さいたまトリエンナーレへ行ってきました。埼玉のいくつかのエリアで開催中のイベントですが、ひとつに絞って岩槻市の旧民俗文化センターへ。作品がわりかし集まっている、というのと、目当ての作家がいたからです。

旅日記 茨城県大洗町 神磯の鳥居

初夏のころ、ひたち海浜公園のついでで酒列磯前神社に行ったおりに、大洗磯前神社を知りました。海上の鳥居といえば広島の厳島神社はじめ、滋賀県の白鬚神社(これは湖上)や、北海道の金比羅神社などありますが、関東から行きやすいところにも海上の鳥居が…

大仙厓展― 禅の心、ここに集う @ 出光美術館

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永青文庫での仙厓展も気になってるところですが、先に出光美術館のほうが会期の終わりが迫っていたので、先にこちらへ。

鈴木其一 江戸琳派の旗手 @ サントリー美術館

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やっと! サントリー美術館の鈴木其一展にいってきました。 行こう行こうと思いながら、いつの間にか会期も終了まぢか。おりしも六本木アートナイトの最終日にかかって、少々混雑気味でしたが、たっぷりの展示数で堪能しました。

呪術的ノスタルジー

つらつら書く文章です。君の名は。を見に行ってすぐ感想を書いたのですが、そのあと映画評論家の町山さんの解説を聞いていたら、あれっ過去作いろいろ思い違いしてるかも…と思って、検証する余裕もないし、ひとまず記事を下書きに戻しました。

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち @ 東京都庭園美術館

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しばらくぶりに東京都庭園美術館に行きたいなと思っていたところのクリスチャン・ボルタンスキー展でした。雨ばかりのこの頃、ようやく晴れの週末だったので、ちょっと目黒まで。

BODY/PLAY/POLITICS展 @ 横浜美術館

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今春に渋谷のミニシアター、イメージフォーラムで上映された「光りの墓」が個人的ヒット作でしたので、監督の美術作家としての作品が展示される横浜美術館の今回の企画は、大変楽しみにしていました。

写真の話 - 極私的ヌード

週末の夜に女性のヌードをあつめた海外のページをみつけて、数時間見入ってしまった。気がついたら米Yahooアカウント取得してflickrまで登録していた。いちばんぐっときたのは、Lina Scheyniusというスウェーデンの写真家。 ファッション雑誌を中心に撮って…

映画の感想 - ハドソン川の奇跡

ニューヨーク・ラガーディア空港を発った矢先、旅客機USエア1549便はカナダ雁の群れに衝突して両エンジンが停止し、機長の判断によりハドソン川に着水する。155人の乗客は奇跡的に全員生還。しかし国家運輸安全委員会(NTSB)は近くの空港に引き返せた可能性…

トーマス・ルフ展 @ 東京国立近代美術館

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ドイツの写真家トーマス・ルフの回顧展が東近美で開催されていまして、2013年のアンドレアス・グルスキー展に続くベッヒャー派の展覧会とのことで、注目を集めているらしいのですが、私が興味を持ったのは、美術展のレビュー記事を読んだのがきっかけでした…

志村ふくみ――母衣(ぼろ)への回帰 @ 世田谷美術館

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「この色は何から取り出したんですか」 「桜からです」 と志村さんは答えた。素人の気安さで、私はすぐに桜の花びらを煮詰めて色を取り出したものだろうと思った。実際はこれは桜の皮から取り出した色なのだった。あの黒っぽいごつごつした桜の皮からこの美…

【二回目】ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」 @ 森アーツセンターギャラリー

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前に行ったときには閉館一時間前だったりして、再訪を希望していたルーヴルNo.9 展ですが、ひょんなことから展示会の招待券をいただいたので、これ幸いと行ってきました。

ジュリア・マーガレット・キャメロン展 @ 三菱一号館美術館

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展示会はすっかり終わってしまったけれど、終了間際に行ってきました。今年は写真展が多い印象ですね。世田谷美術館のアルバレス・ブラボ展が良かったので、今年は写真展の年やな! とキャメロン展も行こう行こうと思っていたのですよ。内容はどちらかという…

あいちトリエンナーレ 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅 @ 豊橋市内のまちなか

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あいちトリエンナーレめぐり、最終日は豊橋市!

あいちトリエンナーレ 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅 @ 岡崎市内のまちなか

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あいちトリエンナーレ二日目は、岡崎市内の会場をめぐりました。名古屋市内でくたくたになった翌日。RPGで宿に泊まっても体力値が完全には回復しないの、こういう感じかあと思いながらホテルを出る。

あいちトリエンナーレ 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅 @ 名古屋市内の美術館とまちなか

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堀田商事株式会社 | コレクティブ・アジア-オキュパイ/生存権/ユーモア楽しみにしていた、あいちトリエンナーレに行ってきました。芸術祭に行くのははじめて。人の多いところは避けがちになってしまうのですが、今回プロジェクトで参加されている三木学…

はじめての古美術鑑賞 絵画の技法と表現 @ 根津美術館

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原宿に出る予定があったので、しばらくぶりに根津美術館に行ってきました。 館内の雰囲気や散策できる庭園もいいですが、展示品など根津美術館らしいなって感じがあり、何はなくとも足を運びたくなる美術館です。

カメラとお出かけ 六本木編

森美術館に行ったところ、ジブリ展やらで大賑わいだったので、日暮れまで六本木をうろうろすることにしました。

宇宙と芸術展 @ 森美術館

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森美術館の2016年後半期の展示は「宇宙と芸術」展。平日の夜に行くことが多い森美術館ですが、いつも時間が足りなくなってしまうため、今回は週末早くから行ってきました。六本木界隈をぶらっとして、夕方頃にいざ美術館へ。

ピーターラビット™展 @ Bunkamura ザ・ミュージアム

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Bunkamura ザ・ミュージアムで開催のピーター・ラビット展へ行ってきました。やや混雑ぎみと聞いてたので、いつもは怯んでしまうところですが、ピーター・ラビットむかし模写したりして思い入れがあったので、ちょっと見ておきたいかな、と午前のうちに渋谷ま…

映画の感想 - ソング・オブ・ラホール

パキスタンの映画というと、昨年見た「神に誓って」という作品がとても良かったので、イスラム教と音楽文化というところにも通ずるものを感じて、これはぜひと見に行ってきました。

アルバレス・ブラボ写真展 -メキシコ、静かなる光と時 @ 世田谷美術館

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一年ぶりの世田谷美術館。家を出た時は快晴でしたが、砧公園にバスから降り立つと、待ち構えていたような雨。去年も雨に降られたことを思い出しつつ、濡れそぼりながら美術館へ。アルバレス・ブラボは20世紀に写真家として大きな足跡を残した、メキシコを代…

映画の感想 - 八月の狂詩曲/夕凪の街 桜の国

今週のお題は「映画の夏」、ということで。新文芸坐の8月はお約束の戦争映画特集、題して「8.15終戦の日特別企画 反戦・反核映画祭」を開催中です。

メアリー・カサット展 @ 横浜美術館

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横浜美術館で開催中のメアリー・カサット展にいってきました。19世紀の画家に浮世絵の影響をみたりと、2014-15年のホイッスラー展に似てたかな。版画作品も交えて、19世紀末から20世紀はじめの、ヨーロッパの女性の新しい眼差しが感じられる美術展です。

映画「夢窓 庭との語らい」「マイケル・ケンナの北海道」

マイケル・ケンナは日本の風景をモノクロでばかり撮っている写真家です。ふらっと入ったフォトギャラリーで出会って以来、ずっと好きな写真家なのですが、ポレポレ東中野という小さな映画館で、彼のドキュメンタリー映画が上映されるとのことで、平日の夜に…

映画の感想 - シン・ゴジラ

すごい面白かった。 見終えたあと、後ろの席の人が開口一番に言った言葉が「なるほどね〜」だったのとか、ほんと良かった。ゴジラにネタバレも何もないんですけど、ストーリーにあまりふれず感想をば。

ルーヴル美術館特別展 「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」 @ 森アーツセンターギャラリー

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お仕事終わりに森アーツセンターギャラリーへ、ルーヴルNo.9展へ寄ってきました。フランスでは"漫画"は9番目の芸術として、論評や研究の対象に取り上げられているのだそうです。今回の展覧会は、漫画を通してルーブル美術館の魅力を語る企画「ルーヴル美術…