日々帳

140字で足りないつぶやき忘備録。

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さくらももこの世界展 @ 横須賀美術館

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逗子に行った目的は映画館に行くことですが、せっかく南下するので、ついでに神奈川県立近代美術館の葉山館へ行こうかな。と思ったら、今時期、改装工事中なんですね。朝早く逗子駅におりたってから気づいたので、さてどうしようかな。

ライアン・マッギンレー BODY LOUD @ 東京オペラシティ アートギャラリー

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お出かけ日和がつづく初夏のこのごろ。 初台駅へライアン・マッギンレー写真展を見に行ってきました。

旅するルイ・ヴィトン展

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天気の良い週末、麹町にぽつっと出現したというルイ・ヴィトンの展示会場へ行ってきました。

共にいることの可能性、その試み @ 水戸芸術館

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5月の連休は水戸芸術館へ足をのばしてきました。 ちょっと前まで「現代アートわからない」と言っていたのに、ここのところ同時代を生きる人たちのアートが楽しくなってきた。

生誕300年記念 若冲展 | 東京都美術館

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満員御礼なのは東京都美術館いつものことですが、若冲展はそれでも行きたいなと思っていたところ、後輩に「チケット二枚あるので」とお誘いを受けて、混む前に行きましょう!と、開催二日目の戦場へと出かけてきました。(記事を数日ねかせる癖があるので、…

ピクサー展&キセイノセイキ展 @東京現代美術館

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東京現代美術館2016年冬春の企画展は、ピクサー展とキセイノセイキ展です。うちからちょっと遠くてなかなか足の向かなかった東京現代美術館ですが、前回の「東京アートミーティングⅥ 」がとても良かったので、今更ながら東現美の企画って好みのもの多いかも……

村上隆のスーパーフラット・コレクション @ 横浜美術館

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二月の中頃だったか、見たい展示もちょこちょこあって、横浜へと行ってきました。写真だけとりこんで、しばらく寝かせてしまったので、すこしうろ覚えのスーパーフラット・コレクション展です。

没後100年 宮川香山 展 @ サントリー美術館

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サントリー美術館で宮川香山展がはじまったので、さっそく行ってきました。今回は明治に活躍した陶工、宮川香山の没後100年展です。緻密でリアルな浮き彫り装飾をほどこした「高浮彫」の超絶技巧、気品ある釉下彩の磁器がずらりと。

初期浮世絵展 版の力・筆の力 @ 千葉市美術館

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千葉市美術館で開催の初期浮世展へ行ってきました。春画も初期と後期でことなるのだそうで、教養があって楽しめるものが、やがて分かりやすさ重視になっていく。初期にはその時期ならではの味わいがあるのだとか。では浮世絵はどうだろうかと、楽しみにして…

恩地孝四郎展 @ 東京国立近代美術館

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雨の降る中、国立近代美術館へ。

村上隆の五百羅漢図展 @ 森美術館

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金曜の夜22:00まで開館していることもあって、森美術館にいくのは金曜の夜になっているこの頃ですが、「村上隆の五百羅漢図」展はさていつにしようかな。年明け、増上寺の五百羅漢図展にも行ったところで、横浜美術館では村上隆コレクション展もはじまって。…

第18回文化庁メディア芸術祭 @ 国立新美術館

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毎年、ってわけでもないけど、文化庁メディア芸術祭に、今年もなんとなく立ちよってきました。

博物館に初もうで @ 東京国立博物館

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冬に京都へ旅行に行きまして、長谷川等伯ゆかりの寺など見てきたので、これはこの余韻のまま東博で展示中の「松林図屏風」を見に行こうぞ。と、上野まで。このときの展覧会のメモには、トーハクで等伯(多分もう誰か言ってる)、と走り書きがありました。

三井家伝世の至宝 @ 三井記念美術館

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三井記念美術館、年始の展示は円山応挙の雪松図屏風と決まっているらしく、一度は見ておかないとと正月明けの日本橋に行ってきました。

杉本博司 趣味と芸術─味占郷/今昔三部作 @ 千葉市美術館

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海景シリーズから始まって、音楽堂、森の中を撮ったものと、今昔三部作と題した本展示。少し暗い展示室で、ほのかな照明に浮かび上がる風景と向き合う。風景の向こうから響いてくるものがあるようで、こういったじゅうぶんな空間で味わってこそのものだなあ…

ゲルハルト・リヒター 「Painting」 @ ワコウ・ワークス・オブ・アート

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雨のしとしと降る中、六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートへ。平日の雨降る午後でもぱらぱらとした人の入りで、晴れた日や土曜日は盛況そうだな。晴れた日に行きたかったんだけどなと思いつつも、ゆっくり観れたのはよかったのかも。

ニキ・ド・サンファル展 @ 国立新美術館

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会期終了まぢかに行って、感想まとめる時間ないな、年間まとめで書こうかと思ったけれど、あとあと考えることも多かった展示なので、やっぱりちゃんと書いておくことにしました。文字だけ長いです。会期がすすむうちに、あちこちから「よかった」「見ておく…

桃山茶陶と「織部好み」 @ 畠山記念館

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畠山記念館は白金台にある美術館。おりしも雨のぱらつく日曜日、銀杏の黄色ばかりがまばゆい曇りの午後に行ってきました。この期間の展示は「織部好み」。桃山時代以降の焼き物に、大きな変化をあたえた古田織部。その影響を汲む器をあつめた展示会です。

川内倫子「Let's sing a song our bodies know」展 @ グッチ新宿

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twitterで川内倫子さんの展覧会の情報をリツイートしたら、数週間前にもリツイートしているのに気がついて、拡散して行った気になってるんじゃないよって声が聞こえた気がしたので、その次の週末に行ってきました。

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 @ 東京都美術館

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何度目だモネ展。去年も西美でやってたし、しかも都美は混むしな、今年はええやろ。と思ってたけど、ちらほら聞くに、評判よさそうなので、混雑覚悟で行ってきましたよ。

サントリー美術館 「逆境の絵師 久隅守景 親しきものへのまなざし」展

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久隅守景筆「瀟湘八景図屏風」江戸時代 17世紀 サントリー美術館久隅守景の「瀟相八景」「近江八景」などの作品を見ると、この江戸時代前期に活躍した絵師が、文人画の傾向を持っていたのではないか、という思いになりました。雨後の水気を含んだ空気、夕霞…

孤高のリアリズム-戸嶋靖昌の芸術-展 @ スペイン大使館

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戸嶋靖昌という画家は、生涯、ほとんど絵を売らなかったのだそうです。そのため、画家の手元に置かれていた作品の保存状態はあまり良くなく、額装の際には板の歪みを修繕せねばならないことも。また、カンヴァスを継ぎ足すなどして描かれた作品は、従来のサ…

ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち @ パナソニック汐留ミュージアム

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私がゴーギャンという画家に惹かれるのは、そのキャラクターゆえだろうと思うのです。自意識が強く、豪胆な男。私の好きなホイッスラーも、横浜美術館の企画展では自我の強さを指摘されていたけれど、何と言ってもゴーギャンは尊大なうえに、生前その絵はほ…

オープン・ウィーク 駅の美術館で楽しむ十日間 座・東京駅@東京ステーションギャラリー

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汐留ミュージアムへいく寄り道に、東京ステーションギャラリーへ行ってきました。10日間限定の東京駅をたのしむプログラム。期間中はイベントもいろいろやっているようです。ふらっと行ったので、本当に立ち寄っただけではありましたが、演劇の公演があった…

李禹煥「色のハレーション / 空間のハレーション」@ SCAI THE BATHHOUSE

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日暮里駅から谷中霊園をぬけて、すこし歩いたところにあるアートギャラリーです。趣きある建物を眺めてると、通りがかった土木職人のひとりが、おおっとつぶやいて立ち止まり、連れの人が「風呂屋を改築したんだよ」って教えてて、へえーと三人でしばらく瓦…

ミュシャとラリック @ 箱根ラリック美術館 - ミュシャ編

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箱根ラリック美術館 エントランス箱根ラリック美術館では、2015/4〜12/13まで「ミュシャとラリック」展を開催しています。 ふたりともアール・ヌーヴォーを代表する芸術家ですが、その方向性は正反対。ミュシャは六本木での企画展のときに、その生涯に思いは…

ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生 @ Bunkamura

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この時期、Bunkamura ル・シネマでは、ヴェルサイユ宮殿の造園家に焦点をあてた作品を上映していて、ザ・ミュージアム「風景画の誕生」展と、どうぞご一緒にといわんばかりの告知が飾られていました。風景と庭園…遠からず近からずかな、と鑑賞しましたが、見…

『Re: play 1972/2015―「映像表現 ’72」展、再演』ほか - 東京国立近代美術館

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『Re: play 1972/2015―「映像表現 ’72」展、再演』『てぶくろ|ろくぶて』 1972年京都市美術館で開催された「映像表現 ’72」を再現する企画展。つまり43年前の映像アートを2015年に再現するというこころみです。1972年ともなると、さすがに生まれる前。ふら…

月映(つくはえ) @ 東京ステーションギャラリー

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東京ステーションギャラリー「月映」展へいってきました。大正期、三人の画学生が創刊した木版画の雑誌「月映」の刊行は、一年ほどの短いものでした。1988年に竹久夢二と関わりのある作品として展覧会で取り上げられたのち、彼らの活動を見直す流れの中で、…

山梨宝石博物館 @ 河口湖

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10月の連休は諸用で河口湖へ。 タイミング的に富士登山電車が河口湖駅にいちばん早く着くようだったので、レトロモダンな電車に乗ってきました。