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日々帳

140字で足りないつぶやき忘備録。

サカナクション グッドナイト・プラネタリウム @ 満天 池袋サンシャインシティ

たまにふらっとプラネタリウムに行きたくなります。たまたま時間ができたので、池袋のサンシャインシティプラネタリウム満天にたちよってみました。

プラネタリウムといえば、「解明!ブラックホール」とか「重力波で見る宇宙」とか「ガイア46億年の記憶」とか、そういうのを見たいわけなんですけど。今回やってる二つのプログラムはどれも、サイエンス度数が低いのですよ。

でも、せっかくきたから見るかな。サイエンス度、星ひとつの「サカナクション グッドナイト・プラネタリウム」とやらを。(もうひとつはサイエンス度、星ナシでした)

はじめ、なんやこれ、プラネタリウムでミュージックビデオを見せられるんかいな。と思ってたら、めっちゃよかった…。映画館だとスクリーンの大きさって臨場感に直結するものなので、館にこだわったりするじゃないですか。そこにくるとプラネタリウムは180度スクリーンなわけです。

しかもドーム型なので、てっぺんは遥か高みにある錯覚があって、すごい立体的。そこで東京の街をざあーっと駆け抜けてく映像とか、上空に急上昇する映像感覚とか。プラネタリウムこんな楽しみ方ありなんだ。企画した人すごいなあ。

もともとコニカミノルタは、マチュピチュを3Dで空撮風に再現したり、望遠鏡の紹介をしたりの謎企画をちょくちょくやってて、そこが好きなところでもあるんですけど、プラネタリウムの常識を打ち破る企画といえば方向性は同じなのかな。

こういう感じの映像、プラネタリウムでみたら最高ですよね。(を、本当にやったっていう)

あと、2015年冬のリニューアルで座席指定制に変わっていたのと、雲シート・芝シートというのができていて、カップル率が以前にもまして上がってた。でも!ひとりの人もちょこちょこいたし、窓口のお姉さん優しくて、おひとりだとこの席がいいですねーって端っこの席オススメしてくれましたよ。

このシートすごい人気みたいで、この日は全部満席。どうしても雲シートがいい!ってばあいは、会員登録して予約するか、朝一行くかがよさそう。後ろで男の子ふたりが「雲シートええやん」「売り切れっすね」みたいな会話してた。

でもやっぱり、宇宙ものをみたいな。
いつ行ってもだいたい混んでる日本科学未来館プラネタリウム。楽曲レイ・ハラカミで「宇宙の誕生」を追うプログラムとか。音楽も内容もよくて、こういうの理想だ。

いろんなプログラム作ってもらえるように、ちょくちょく通おう。

プラネタリウム番組 - コンテンツ情報 - プラネタリウム製品 | コニカミノルタ