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日々帳

140字で足りないつぶやき忘備録。

GODZILLA!!

IMAX3Dが8月一週目で終わってしまう…!と気がついてあわてて行ってきた。
ごちゃごちゃ書くとあとで消したくなるので、いっこだけ。ちょっとだけネタバレある。
 

ガメラ2 レギオン襲来」っていう映画に、こんなシーンがある。

日本はレギオンという宇宙怪獣の出現を受けて、てんやわんや。そんなとき人々の前にガメラが現れ、レギオンの共生生物、レギオンプラントを破壊した。
人々は困惑する。ガメラは人間の敵なのか、味方なのか——。
そんな話の流れで後半、首都防衛ラインで死闘を見守っていた自衛隊員たちが、ガメラに敬礼をする場面。ガメラは一瞬「え、なになに?」と不思議そうな顔をする。

そのシーンが好きなんですよ!
と言ったら、これだから女は、みたいなことを言われたけれど。

今回のゴジラにも、主人公とゴジラが、目が合ってる?っぽいシーンがあるわけです。

人間にとっての怪獣はいろんな角度で描かれるけれど、怪獣が人間をどう思っているのかはあんまり分からない。突然あらわれてやることやったら帰って行く。ストイック。
でも一瞬だけ、人間と意思疎通をする。錯覚かもしれないほど短い時間。

あ!これガメラにあったシーンだ!と思った。

ギャレス監督も、あのシーンが好きにちがいないのだ。
 

映画についての評論で面白かったもの

『GODZILLA ゴジラ』再定義される「怪獣」 | k.onoderaの映画批評
熱いレビュー。ゴジラを描く美学というのはその通りだなーと思った。


ゴジラはポップスター!
エメリッヒゴジラとギャレスゴジラ両方見ると、モンスターパニックと怪獣映画のちがいが分かるような気がします。